四十七人の刺客
著者
書誌事項
四十七人の刺客
(角川文庫, 13307-13308)
角川書店, 2004.4
- 上
- 下
- タイトル別名
-
四十七人の刺客
四十七人の刺客
- タイトル読み
-
シジュウシチニン ノ シカク
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784043687039
内容説明
赤穂浪士の討入から三百年、忠臣蔵の歴史に聳立する画期的な傑作が誕生した。公儀が赤穂藩に下した理不尽な処断に抗して、大石内蔵助は吉良上野介暗殺という非情のテロを決意する。塩相場の操作で資金を集め、謀略を駆使して吉良の喉元に迫る大石。藩主の実父を護るため、財力を傾け知嚢を絞ってこれを阻もうとする上杉家。武門の意気地にかけて死力を尽くす両者の暗闘は、ついに幕府権力をも脅かす。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784043687046
内容説明
侍は美しく生き、美しく死ぬもの—。価値ある一生を全うし、侍の本分に殉じるため、四十七人は刺客となる道を選んだ。「決して亡き殿の仇討のためではない。相手の命を奪い、家を叩き潰す、これは合戦だ」大石の言葉に浪士たちの士気は極限にまで高まってゆく。そして元禄十五年十二月十四日、要塞と化した極寒の吉良屋敷に決戦の火蓋は切って落とされた。新田次郎文学賞受賞の衝撃的デビュー作。
「BOOKデータベース」 より