書誌事項

柔道投技の骨組み

薮根敏和著者代表

不昧堂出版, 2004.4-

  • 背負投編
  • 内股編
  • 大外刈編
  • 大内刈・小内刈編

タイトル読み

ジュウドウ ナゲワザ ノ ホネグミ

大学図書館所蔵 件 / 64

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p91(背負投編)

著者として薮根敏和の他に徳田眞三・長谷川裕・矢野勝・木村昌彦・斎藤仁の記載有り

内容説明・目次

巻冊次

背負投編 ISBN 9784829304310

内容説明

柔道の投技は、相手をだいたい仰向けに相当の勢いをもって投げようとするためのものです。しかし、その相手は動かない物体ではなく、動き反応し抵抗する人間であるために、どうしても相手の存在が目の前にちらつき、人々の興味はまず「相手をどうするか」にいってしまいます。そして、このような考え方が、「基本探し」に幕を掛けてしまっています。本当に背負投の基本を考えるのであれば、相手のことは少し横に置いておいて、まずはどのように自分自身が動くべきなのかを明らかにする必要があります。「はじめに自分をしっかりさせなくては、人には力が及ばない」。このような考え方に、本書は基づいています。

目次

  • 第1章 背負投の運動構造と動作順序(背負投とは;背負投の運動構造 ほか)
  • 第2章 背負投学習の留意点(分習での留意点;背負投の運動リズムと学習法)
  • 第3章 運動構造の視点から背負投を考える(指導用語の整理;背負技の根幹をなす運動 ほか)
  • 第4章 フォーム作りの練習法について考える(「打ち込み」について;「持ち上げ打ち込み」について ほか)
  • 第5章 背負投の上達のためのトレーニング法(専門トレーニング;基礎トレーニング)
巻冊次

内股編 ISBN 9784829304358

目次

  • 第1章 内股の運動構造(内股とは;内股の運動構造 ほか)
  • 第2章 内股を考える(動作の開始に見られる胴体操作の意義;胴体を起こせばよいというものでもない ほか)
  • 第3章 内股の学習、指導の留意点(内股の動作順序と学習、指導の留意点;内股の運動リズムの学習、指導法 ほか)
  • 第4章 フォーム作りの練習法の検討(「打ち込み」について;「持ち上げ打ち込み」について ほか)
  • 第5章 内股上達のためのトレーニング法(専門トレーニング;基礎トレーニング)
巻冊次

大外刈編 ISBN 9784829304464

目次

  • 第1章 大外刈の運動構造(大外刈とは;大外刈の運動構造)
  • 第2章 大外刈を考える(「くねり胴体起こし型」大外刈は何故効くのか;まっすぐでは何故ダメか ほか)
  • 第3章 大外刈の学習、指導の留意点(大外刈の動作順序と学習、指導の留意点;大外刈の運動リズムの学習、指導法 ほか)
  • 第4章 フォーム作りの練習法(「打ち込み」について;理想的なフォーム作りの練習について ほか)
巻冊次

大内刈・小内刈編 ISBN 9784829304501

内容説明

本書の目的は、投げ技を代表する技の一つである「大内刈」「小内刈」を対象として、優れた技の指標となる運動構造や運動の順次性を明らかにすることであり、それに基づいたフォーム作りの学習法や指導法、ならびにトレーニング法を提案することです。

目次

  • 第1章 大内刈、小内刈のコツと運動構造(大内刈、小内刈とは;動作のコツ;大内刈の運動構造—胴体関与型の技は何故効くのか ほか)
  • 第2章 大内刈、小内刈を考える(崩しは投げ動作の始めに行うのが正解なのか;胴体操作について;崩しあれこれ ほか)
  • 第3章 技の評価と練習法(技の評価;効果的な打ち込み法について;フォーム作りの練習と乱取の関係 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67452363
  • ISBN
    • 4829304316
    • 4829304359
    • 4829304464
    • 4829304502
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ