退職給付会計の実務
著者
書誌事項
退職給付会計の実務
(新会計制度の実務問題 / 新日本監査法人編, 5)
中央経済社, 2004.5
第2版
- タイトル読み
-
タイショク キュウフ カイケイ ノ ジツム
大学図書館所蔵 全52件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ポストバブル期に変革を迫られたわが国の企業経営。会計面においても、連結決算の導入をはじめ、いわゆる会計ビッグバンといわれる制度の見直しが行われた。会計制度の見直しのなかで、「研究開発費等」「退職給付」「税効果会計」「金融商品」「外貨建取引等」に関する会計基準の制定および改訂が行われ、関連する税務の取扱いとあわせ、経理担当者の実務知識として必須の項目となっている。本書では、上記の会計基準のなかから、「退職給付会計」を取り上げている。退職金制度の仕組みから数理計算、会計・税務、開示までをコンパクトな内容でまとめ上げている。
目次
- 1 退職給付債務の会計と税務(退職金制度を理解する;退職給付会計とは;退職給付債務および年金資産等の計算手法;数理計算に用いる予測数値 ほか)
- 2 退職給付会計の実務Q&A(割引率の決定;割引率の変更;数理差異の費用処理;過去勤務債務の費用処理 ほか)
- 基本用語事典
「BOOKデータベース」 より