権力の失墜 : 大統領たちの危機管理
著者
書誌事項
権力の失墜 : 大統領たちの危機管理
(日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞社, 2004.6
- 1
- 2
- タイトル別名
-
Shadow : five presidents and the legacy of Watergate
- タイトル読み
-
ケンリョク ノ シッツイ : ダイトウリョウ タチ ノ キキ カンリ
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784532192327
内容説明
ウォーターゲイト事件はアメリカの大統領のあり方をどう変えたのか?第1巻では、フォードからジョージ・ブッシュまで4代にわたる大統領たちのスキャンダルと暗闘を描く。第一級の政治ジャーナリストによる全米ベストセラーを文庫化。
目次
- 第1章 ジェラルド・フォード大統領の場合(一九七四〜七七年)(恩赦は取り引きだったのか;正直者の黒い影;飲酒、失言、判断ミス)
- 第2章 ジミー・カーター大統領の場合(一九七七〜八一年)(理念は常にウソが裏切る;疑惑は疑惑を生む;第二の大スキャンダルに備えて;側近を狙う麻薬と女;二枚舌の使い方)
- 第3章 ロナルド・レーガン大統領の場合(一九八一〜八九年)(独立検察官は違憲だ;秘密工作を請け負った“突出”軍人;レーガン夫人、人事に介入す;危機管理の三つの条件;三人組が仕切った内部調査;「ロン葉確信犯だった」)
- 第4章 ジョージ・ブッシュ大統領の場合(一九八九〜九三年)(“弱虫”も保身術のうち;スキャンダルは命取りだ;訴訟社会のサバイバル戦)
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784532192334
内容説明
最高の倫理基準の実現を旗印に掲げたクリントン大統領。だが、彼ほどスキャンダルにまみれた政権はかつてなかった。モニカ・ルインスキー事件をはじめ、ホワイトハウスと独立検察官、議会、メディアとの激しい応酬の内幕を生き生きと描いた、ノンフィクションの傑作。
目次
第5章 ビル・クリントン大統領の場合(一九九三年〜)(疑惑の山を背負って;右手で検察、左手でしっぽ斬り;「もう女には手を出すな」;運命の男スター登場;スキャンダル対策の攻防;法の支配におびえる;「ヒラリーの寝室も調べよ」;女傑たちの戦い;小さなウソ、大きなウソ;捜査の隠し玉 ほか)
「BOOKデータベース」 より