カミカゼの真実 : 特攻隊はテロではない。
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カミカゼの真実 : 特攻隊はテロではない。
光人社, 2004.3
- タイトル読み
-
カミカゼ ノ シンジツ : トッコウタイ ワ テロ デワ ナイ
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内容説明・目次
内容説明
立花隆氏は言う。「日本は特攻隊という形で、多数の殉国者を出した伝統を持つ国である。—昭和戦前の日本は現人神の支配する神国であったから、そこで育った若者たちは、熱狂的な愛国心を持つようになり、それに身を捧げることに喜びを持つことができた」と。9.11のテロも特攻も同じだと説く。果たしてそうなのか。氏の断罪に抗して、カミカゼ特攻の一人一人に接し同じ学徒として、同じ特攻として、同じ煩悶を共有したかつての仲間の一人がこの無惨なる死を、人間としての尊厳と名誉と真実を明らかにすべく反証する。真実は抹殺すべきではないと心の底から発する声なき声。感動の一冊。
目次
- 第1章 虚妄の系譜
- 第2章 百歩の距離
- 第3章 沈黙の訣別
- 第4章 悲哭の集い
- 第5章 異郷の祖国
- 第6章 誰が為に死ぬ
- 第7章 宇佐の群像
- 第8章 光栄無上絶対なり
- 第9章 国に仇なす無機の鉄塊
「BOOKデータベース」 より