源氏の男はみんなサイテー : 親子小説としての源氏物語

書誌事項

源氏の男はみんなサイテー : 親子小説としての源氏物語

大塚ひかり著

(ちくま文庫, [お-39-2])

筑摩書房, 2004.6

タイトル読み

ゲンジ ノ オトコ ワ ミンナ サイテー : オヤコ ショウセツ トシテノ ゲンジ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

なぜ『源氏』の男たちはかくまでサイテーか?『源氏』の男たちは、「親子関係」の中でとらえて初めて、その男女関係も理解できるのだ。『源氏』は愛の物語、親子関係と恋愛関係、愛という同じ穴のむじなに生きる人たちの物語である。それは読み手の恋や親子関係に重なって、私たちの心をほぐし開いていく。幸せって何?という問いかけをはらみながら。

目次

  • 第1章 光源氏の家庭環境
  • 第2章 ダメになっていく息子達
  • 第3章 サイテー夫達の右往左往
  • 第4章 娘をもつ父達の物語
  • 第5章 大人になれない第四世代—桐壷帝から数えて
  • 第6章 失われた自分を求めて

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67577609
  • ISBN
    • 4480039708
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    398p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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