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心臓手術の麻酔

フレデリック A. ヘンスレー, ドナルド E. マーティン, グレン P. グレーヴリー編 : 石黒芳紀 [ほか] 訳

メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2004.5

第3版

タイトル別名

A practical approach to cardiac anesthesia

タイトル読み

シンゾウ シュジュツ ノ マスイ

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注記

監訳: 新見能成

著者表示(誤植):石黒芳樹→石黒芳紀(「医学研究者名簿」医学書院による)

原著第3版(Lippincott Williams & Wilkins, c2003)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

1995年に、『心臓手術の麻酔』第2版を出版して以来、心臓麻酔および心臓外科の分野では劇的な変化が生じた。心臓手術後の早期回復を目指した管理(ファストトラック)の普及、心血管系のモニタリングや経食道心エコー法を用いた診断における麻酔科医の積極的な関与、オフポンプによる心筋血行再建の麻酔管理は、心臓麻酔という専門分野に新たに加わった重要な領域の二、三の例にすぎない。第3版では、この分野における変革に対応するため、特に経食道心エコー法と新しいタイプの心臓手術に対して多くの章を割いた。

目次

  • 第1部 心臓手術の麻酔管理(心疾患患者;心血管作動薬 ほか)
  • 第2部 特定の心疾患に対する麻酔管理(冠動脈バイパス術の麻酔管理;弁疾患の麻酔管理 ほか)
  • 第3部 循環補助と臓器機能の維持(人工心肺回路:構成と使用方法;人工心肺の病態生理 ほか)
  • 第4部 胸部外科の麻酔と疼痛管理(胸部大動脈瘤、大動脈解離の麻酔管理;肺縦隔手術の麻酔管理 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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