書誌事項

渓をわたる風

高桑信一著

平凡社, 2004.6

タイトル読み

タニ オ ワタル カゼ

内容説明・目次

内容説明

瀑のざわめき、弾ける焚き火、渓に眠る夜—。渓を師とし、奥利根に育まれて30年。“渓の語り部”が綴る、友が還り、己が還る渓。

目次

  • 逍遙の下田・川内
  • 奥利根の白い牙
  • 白神山地の鱒径をたどる
  • 黒部源流の旅
  • 駒ヶ岳を越えて御神楽沢へ
  • 黒谷川残照
  • 皆瀬川・虎毛沢詣
  • 川内・岩塔ルンゼ
  • いにしえのマタギ径
  • 会津丸山岳に憩う
  • 浅草岳早春
  • うみがたいら
  • 赤崩の夏休み
  • 幻の大滝
  • 大白沢の池
  • 焚き火の傍らで
  • 登山本来の行為に還る遊び

「BOOKデータベース」 より

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