昭和こども食べもの図鑑 : 卓袱台を囲んで食べた家族の味、その思い出の味覚たち
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昭和こども食べもの図鑑 : 卓袱台を囲んで食べた家族の味、その思い出の味覚たち
ポプラ社, 2004.4
- タイトル読み
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ショウワ コドモ タベモノ ズカン : チャブダイ オ カコンデ タベタ カゾク ノ アジ ソノ オモイデ ノ ミカク タチ
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注記
参考資料: p197
内容説明・目次
内容説明
なつかしの卓袱台での食事がよみがえる!夕餉のにおい、おふくろの味。卓袱台は家族が体を寄せ合って食事をする、温かい団らんの場だった。
目次
- 第1部 懐かしみ、味わい直したい、あの卓袱台の光景(昔ながらの「おふくろの味」をこどもたちに伝える(「おふくろの味」とは、家庭の味でもあるけれど、一家団欒の味なのである;いつも心を満たしてくれた、おふくろ流の料理の味わいを語り伝えたい ほか);いつもの料理とは違った、お父さんの料理をつくる(郷愁の味ナンバーワンとして愛される、肉じゃがの快感;揚げたての香りがうれしい、一個五円のポテトコロッケ ほか))
- 第2部 おばあちゃんから母へ、みんな手づくりだった昭和の「おやつ」(ぼくらのおやつは、おこげを丸めたおにぎりだった;よもぎを摘んですり鉢でゴリゴリ、手づくり草もちで春を味わう ほか)
- 第3部 もっとみんなで楽しみ、味わいたい四季折々の歳時記(故郷づくりのお雑煮で、お正月を迎える幸せ;早春の七草を摘んで、無病息災の七草粥をつくる ほか)
「BOOKデータベース」 より