花の名残
著者
書誌事項
花の名残
[出版者不明], 天保6 [1835] [序]
- タイトル別名
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一貞尼家集
- タイトル読み
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ハナ ノ ナゴリ
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注記
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外題左肩墨書「一貞尼家集」(左傍に朱点見せ消ちし、右傍に佐佐木信綱筆にて「花の名残」と朱書)(書名は朱書外題より)
著者は村田多勢子天保6年序文中(「名を一貞尼とあらため」)より。同序文中に「芦の屋のあるし [中略] 板にゑりてあまねくこそ傳へめなと [中略] 天保といひて六とせにあたる卯月のとをかむら田のたせ」とあり
表紙: 後補白色厚紙
印記「竹柏園文庫」

