美学断章
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書誌事項
美学断章
(叢書・二十世紀ロシア文化史再考)
水声社, 2004.6
- タイトル別名
-
Эстетические фрагменты
- タイトル読み
-
ビガク ダンショウ
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注記
原著(Колос, 1922-23)を底本とし、Сочинения(Правда, 1989)も適宜参照したもの
内容説明・目次
内容説明
フッサールの下で学び、現象学をロシアに導入するとともに、当時隆盛をきわめたマルクス主義とも宗教哲学とも異なる独自の美学、解釈学、言語理論を展開し、ついにはラーゲリで銃殺された悲劇の哲学者が、革命の嵐のなかで書き上げた、芸術と詩と哲学を巡る異色の言語美学。本邦初訳。
目次
- 第1章 生じるべきときに生じる反復—何やかや色々と(振り子;諸芸術の統合について;芸術と生;詩と哲学;徴候と様式;崩壊と新たな誕生;同じテーマの続き;—さあ、返事しろ、誰だ歩いているのは?)
- 第2章 時宜よく思い出させること—美学の使用に供される語の構造
- 第3章 時宜よく思い出させること—語の構造における美学的諸契機
「BOOKデータベース」 より