波瀾万丈の映画人生 : 岡田茂自伝
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書誌事項
波瀾万丈の映画人生 : 岡田茂自伝
角川書店, 2004.5
- タイトル別名
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Autobiography of Shigeru Okada
私の履歴書
- タイトル読み
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ハラン バンジョウ ノ エイガ ジンセイ : オカダ シゲル ジデン
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注記
『日本経済新聞』2002年9月連載「私の履歴書」に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
広島出身のガンボウは、戦後、東横映画(現東映)に入社し、映画人生を始めた。「きけ、わだつみの声」を初プロデュースして大ヒットさせ、スタッフ、俳優から厚い信頼を得る。映画黄金時代に入ると「時代劇の東映」を支え、その後、任侠映画や実録映画への大胆な路線変更を行った。常に時代のニーズにあった映画を提供し、日本映画界の中心にある岡田茂が、映画づくりに情熱をかける人々の姿と真実を描く。
目次
- 第1章 ガンボウが映画界へ(活動屋人生の始まり;ガンボウだった幼少時 ほか)
- 第2章 映画人生の始まり(東横映画に入社;新入社員の生活 ほか)
- 第3章 国民的娯楽となった映画黄金時代(他社に先駆けた二本立て興行;中村錦之助の獲得 ほか)
- 第4章 時代劇から任侠路線へ(映画退潮の影;テレビ界へ参入 ほか)
- 第5章 任侠路線から実録映画へ(労担として乗り切った株主総会;社長に就任 ほか)
「BOOKデータベース」 より
