芦田恵之助の綴り方教師修養論に関する研究
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芦田恵之助の綴り方教師修養論に関する研究
溪水社, 2004.7
- タイトル読み
-
アシダ エノスケ ノ ツズリカタ キョウシ シュウヨウロン ニ カンスル ケンキュウ
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注記
参考文献目録: p381-383
内容説明・目次
内容説明
本研究では、綴り方教師の典型として東京高等師範学校附属小学校訓導であった芦田恵之助を取り上げる。まず、芦田の教師としての成長過程を明確にする意味から、芦田が東京高等師範附属小学校に勤務していた時代を中心にして、当該時期に執筆した著書、雑誌論考を資料として研究を進める。資料を分析する際には、トピックセンテンスに着目する他、芦田が何を価値づけていたのか明確にするため文末表現のムードも考え合わせていく。
目次
- 序論 研究の目的
- 1部 問題の所在と解釈の枠組(先行研究と研究方法;解釈の枠組)
- 2部 芦田恵之助の教育者的堪能の形成と成立(教育者的堪能の形成と成立—綴り方教師修養論の変容;教育者的堪能の本質—綴り方教師修養論の内容;綴り方教授文章観)
- 結論 成果と展望
「BOOKデータベース」 より