思索集 : 藤田昭子の原風景
著者
書誌事項
思索集 : 藤田昭子の原風景
右文書院, 2004.4
- タイトル読み
-
シサクシュウ : フジタ アキコ ノ ゲンフウケイ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
藤田昭子略年譜:巻末p1〜5
内容説明・目次
内容説明
生まれてから今日までには、その時々の変化はあったが、私はいつもずっとため込んでいて、ある日、膨れ上がり、手には「土」をにぎっていた。そして「土」を練り、かたちづくることを始めていたと思う。ある時には、数年の膨らみが、大きなエネルギーとなって、一度に吐き出したこともある—。これは、創るという表現を選び、まるで過去から持ち続けたカルマを育んでいたかのようだった。「土」と「かたち」への想い。造形作家、藤田昭子の軌跡。
目次
- 「土」からの思想
- 身近な人達の死の後で—「大和泥人形」
- 敗戦後の闇をくぐって
- 小関先生との出会い
- 「生きもの」という私の頁
- 長い旅のように
- 私の求めている空間
- 海辺の家
- 心安まる船のような家
- ある日の夢の家〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より