尊厳死と刑法
著者
書誌事項
尊厳死と刑法
(医事刑法研究, 第2巻)
成文堂, 2004.7
- タイトル別名
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Death with dignity and criminal law
- タイトル読み
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ソンゲンシ ト ケイホウ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
本書は、前著『安楽死と刑法(医事刑法研究第1巻)』(2003年・成文堂刊)の続編として、尊厳死の問題について私がこれまで約18年間に亘って書いてきた論文に若干の加筆・修正を施して(一部は書き下ろして)まとめたものである。
目次
- 序章 尊厳死の意義と問題の所在
- 第1章 人工延命措置の差控え・中断の問題について—アメリカの判例分析を契機として
- 第2章 アメリカ判例法における「尊厳死」論のさらなる展開
- 第3章 末期医療と延命拒否—(西)ドイツおよびアメリカの事例を素材として
- 第4章 ドイツ法における「尊厳死」論
- 第5章 続・ドイツ法における「尊厳死」論—ケンプテン事件判決の検討
- 終章 尊厳死問題の行方
「BOOKデータベース」 より
