慢性心不全のマネジメント : 新たな展開
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慢性心不全のマネジメント : 新たな展開
医薬ジャーナル社, 2004.3
- タイトル読み
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マンセイ シンフゼン ノ マネジメント : アラタ ナ テンカイ
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
β遮断薬は心拍数を若干落とす。そもそも、小動物と大動物の心拍数の生涯総数は約30億回であまり変わらないそうである。早く打つと早く死ぬそうである。それならば、β遮断薬にて脈の数を抑えれば長生きするはずである。物事はそう単純ではないとも思えるが、結構、この考え方をサポートする論文が散見されるようになってきた。心拍数から言っても心不全では心臓を一休みさせる勇気が必要であり、本書にてその概念と方法を少しでも学んで頂きたい。
目次
- 1 慢性心不全の病態(循環の調節;病態 ほか)
- 2 慢性心不全の診断と重症度分類(心不全の超音波診断;生化学的検査ほか)
- 3 慢性心不全薬物治療のエビデンス(利尿剤(アルドステロン拮抗薬含む)、強心剤、RAA系阻害薬(ACE阻害薬、ARB);β遮断薬)
- 4 病態に応じた薬物治療とβ遮断薬の位置づけ(拡張型心筋症、虚血性心疾患;不整脈 ほか)
- 5 薬薬連携には何が求められるか(医師からの要望;薬剤師からの要望 ほか)
「BOOKデータベース」 より