サムライの墨書 : 元帥東郷平八郎と三十一人の提督
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書誌事項
サムライの墨書 : 元帥東郷平八郎と三十一人の提督
毎日ワンズ, 2004.5
- タイトル別名
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サムライの墨書 : 元帥東郷平八郎と三十一人の提督
- タイトル読み
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サムライ ノ ボクショ : ゲンスイ トウゴウ ヘイハチロウ ト サンジュウイチニンノ テイトク
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注記
参照: p231
内容説明・目次
内容説明
北東アジアに大規模な兵力を増強した大国ロシアは列強の撤兵要求にも応じようとしなかった。1903年12月に編成された連合艦隊は、東郷平八郎中将(当時)が司令長官となった。日本政府はロシアに対して開戦を決意。そして遂に、1904年2月10日、日本はロシアに戦線布告。連合艦隊は直ちに黄海を北上し、旅順口を攻撃。一年間にわたる攻防の末、明けて1905年1月2日、旅順を奪取した。ロシアは、世界最強のバルチック艦隊を編成。リバウ軍港、オデッサ軍港から日本へ向かわせる。1905年5月27日、五島沖で哨戒中の巡洋艦『信濃丸』が—敵艦隊見ユ203地点0445—を発信。午後2時10分、沖ノ島北西水域で、連合艦隊旗艦『三笠』は砲撃を開始した…。1904‐1905年の日本海に戦った“サムライ”の墨書がここに集結。
目次
- 第1章 激情の海(Z旗ひるがえり;明治天皇勅語(東郷吉太郎海軍中将書写);東郷平八郎元帥;清河純一海軍中将;山下源太郎海軍大将 ほか)
- 第2章 沈静の書(東郷平八郎元帥、神気の書;加藤友三郎海軍大将;秋山真之海軍中将;山屋他人海軍大将;日高壮之丞海軍大将 ほか)
「BOOKデータベース」 より