恐竜の道を辿る労働組合
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恐竜の道を辿る労働組合
緑風出版, 2004.7
- タイトル読み
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キョウリュウ ノ ミチ オ タドル ロウドウ クミアイ
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注記
参考資料: p [189]-214
内容説明・目次
内容説明
日本中でリストラの嵐が吹き荒れた。このような状況でこそ最も頼りになるべき労働組合が雇用を守ることができず、勤労者の信頼を失い、組織率は20%を割ってしまった。連合幹部から要請を受け、中坊公平氏らとともに、連合評価委員会を組織し、組合のあるべき姿を模索し続けた著者が、抜本的改革の必要性を熱く語る。
目次
- 劣悪化する労働環境
- 労働組合は、なぜ無力なのか
- 労組はこの三〇年間、何をしたか
- いま、労組の中で起きていること
- 「労組のあるべき姿」連合評価報告書はこう作られた
- 労働組合の再生は可能だ、そうせねばならない
「BOOKデータベース」 より
