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太平洋戦争の歴史

黒羽清隆 [著]

(講談社学術文庫, [1669])

講談社, 2004.8

タイトル読み

タイヘイヨウ センソウ ノ レキシ

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注記

『「太平洋戦争の歴史」講談社現代新書』1985年刊の上・下を合本し文庫化したもの

内容説明・目次

内容説明

一九四一年十二月八日未明、真珠湾奇襲に始まった太平洋戦争。緒戦の南方進撃もミッドウェーを境に戦局は一転。ガダルカナルをはじめ太平洋諸島の激戦で兵士は死線をさまよう。特攻隊も組織され、本土空襲は銃後の生活をも戦火に巻きこんだ。沖縄戦、原爆投下、そして敗戦。公文書や当時の日記類を駆使し、未曽有の戦争を臨場感あふれる筆致で描く。

目次

  • 第1章 太平洋戦争の起因
  • 第2章 太平洋戦争の開始
  • 第3章 南方侵攻作戦の展開—フィリピン・マレー・ジャワ占領
  • 第4章 戦局の転換—アメリカ、大反攻を開始する
  • 第5章 虐殺の構図
  • 第6章 「大東亜共栄圏」の虚像と実像
  • 第7章 子どもたちの六年間—「自分史」としての戦争
  • 第8章 敗北への道
  • 第9章 「大日本帝国」哀史
  • 第10章 日本敗戦

「BOOKデータベース」 より

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