要領がいい日本人の国民性のルーツ
著者
書誌事項
要領がいい日本人の国民性のルーツ
文芸社, 2004.2
- タイトル別名
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日本人の国民性のルーツ : 要領がいい
- タイトル読み
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ヨウリョウ ガ イイ ニホンジン ノ コクミンセイ ノ ルーツ
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注記
参考文献: p210-211
内容説明・目次
内容説明
日本民族の“要領のよさ”の因って来るところを、独自の歴史的・社会学的アプローチで焙り出す。
目次
- 第1章 原始時代から古代まで(はるばる来たぜ列島へ(日本人の祖先);縄文人の尻尾(縄文文化の名残);卑弥呼やーい(「魏志倭人伝」の問題点) ほか)
- 第2章 古代から中世へ(なんぞ一片の私領あらんや(律令制下の土地問題);総体責任の全員無責任(租税問題);善人なおもて往生す(中世と仏教) ほか)
- 第3章 お公家さんからお侍の世に(武士とはなんぞや(「兵の家」の確立);毒をもって毒を制す(源氏の台頭と平氏の飛躍);佐さん今日は(鎌倉幕府の出現) ほか)
「BOOKデータベース」 より

