建築の形態と比例の研究 : 古代ギリシアから現代へ
著者
書誌事項
建築の形態と比例の研究 : 古代ギリシアから現代へ
中央公論美術出版, 2004.7
- タイトル読み
-
ケンチク ノ ケイタイ ト ヒレイ ノ ケンキュウ : コダイ ギリシア カラ ゲンダイ エ
大学図書館所蔵 件 / 全95件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献: p307-315
内容説明・目次
内容説明
本書は全三部、全一一章の構成で、第一部「比例論研究」は、古代ギリシア、ローマの比例(シュムメトリア)論、中世ゴシックの比例(幾何図式)論である。第二部「F.ブルネレスキの方法の研究」は、ペルッツィの作品研究も含み、ルネサンスにはじまる建築設計法の理論的研究である。第三部「近代建築研究」は、ル・コルビュジエ、ルイス・カーン、ミース・ファン・デル・ローエの建築の形態と比例の研究である。
目次
- 第1部 比例論研究(パルテノンとドリス式神殿一般のシュムメトリア;パンテオンのシュムメトリア(断章);シャルトル、パリ大聖堂の幾何図式)
- 第2部 F.ブルネレスキの方法の研究(サン・ロレンツォ聖堂古聖具室の透視図法論的ラティオ;サン・ジョヴァンニ洗礼堂透視画パネル;オスペダーレ・デリ・イノチェンティのポルティコ;フィレンツェ大聖堂ドームとパラッツォ・マッシモの建築形態と源泉と創意)
- 第3部 近代建築研究(ル・コルビュジエ、ヴィラ・サヴォアの規範的比例;ル・コルビュジエ、ユニテ・ダビタシオンの建築形態と比例;L.カーンイェール・アート・ギャラリーとキンベル・アート・ミュージアムの建築形態と源泉;L.ミース・ファン・デル・ローエ、バルセロナ・パビリオン十字型コラムの比例尺度(断章))
「BOOKデータベース」 より

