倭乱
著者
書誌事項
倭乱
講談社, 1987.10
- 上
- 下
- タイトル読み
-
ワラン
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全8件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
編集: 第一出版センター
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784062031783
内容説明
16世紀、戦国日本を統一した豊臣秀吉はその際限無い野望を大陸制覇へと向ける。明国侵冠への協力を要求し、朝鮮に大軍を派兵する秀吉。想像をはるかに上回る倭軍(日本)の戦力に朝鮮軍は一方的に敗走、国王宣祖はついに王都漢陽の放棄を決意する。最果ての地まで播遷する国王を追うように北進を続ける倭軍。しかし、名将元均・李舜臣率いる水軍は各地で倭軍を撃破、名も無い民衆も各地で義兵軍を結成し、文字通り捨て身の戦いによって晋州・幸州の大勝利を挙げる。そんな時、明国より待望の援軍が到着するのだが…。秀吉の朝鮮出兵を背景に、当時の東アジアを壮大なスケールで描く現代韓国No.1人気作家の長篇歴史小説上巻。
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784062031790
内容説明
戦乱にうちひしがれた朝鮮王朝には倭軍以外にも油断ならぬ相手があった。突如もち上がる明と倭の講和交渉。戦場国である朝鮮をしめ出してひそかに進められる交渉に、朝廷は焦りの色を濃くする。その間も続けられる凄惨な戦闘、頼みの普州城も秀吉の怨念によってついに落城する。秀吉冊封の茶番劇も虚しく、講和は決裂、ここに倭軍は再度の大出兵を強行する。湖南の地へなだれこむ倭の大軍、霊光の英才、好漢姜〓は敵の手に落ち、倭国へと押送される。そして秀吉の死。慌ただしく撤退する倭軍にむけ、ついに朝鮮恐りの反撃が始まる…。壮大な国際ドラマ下巻では朝鮮の不屈の闘志と戦乱終結を描く。
「BOOKデータベース」 より