戦争と平和 : それでもイラク人を嫌いになれない

書誌事項

戦争と平和 : それでもイラク人を嫌いになれない

高遠菜穂子著

講談社, 2004.8

タイトル読み

センソウ ト ヘイワ : ソレデモ イラクジン オ キライ ニ ナレナイ

内容説明・目次

内容説明

二〇〇四年四月七日、現地時間の午前一一時頃、著者はイラク北西部ファルージャ近郊で武装グループに拉致された。通算四回目のイラク入りで起きた、悪夢のような出来事だった。拘束の日々と「再生」への道。

目次

  • 序章 なぜ私は、拘束されたのだろう
  • 第1章 拘束の九日間—あの日、いったい何が起きたのか
  • 第2章 再生への道—解放から帰国まで、そして帰国後の日々
  • 第3章 初めてのイラク—〇三年四月〜七月のイラク日記
  • 第4章 ストリートチルドレンとの出会い—行き場を失った子どもたちと向き合う日々
  • 第5章 イラク再訪—〇三年一一月〜〇四年二月のイラク日記

「BOOKデータベース」 より

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