貨幣帝国主義論
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貨幣帝国主義論
晃洋書房, 2004.9
- タイトル読み
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カヘイ テイコク シュギロン
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注記
参考文献: p215-218
内容説明・目次
内容説明
本書では、今まで当然のこととして余り顧みることのなかった、人間が考え出した経済制度の一つとしての貨幣制度がもつ重大な欠陥について考察し、その欠陥を少しでも克服する方途を考察することを目的としている。
目次
- 序章 問題の所在
- 第1章 交換の必然化と貨幣の成立
- 第2章 財における価値の存否
- 第3章 価値と価格
- 第4章 貨幣の機能の再検討
- 第5章 市場の必然化
- 第6章 資本主義の成立
- 第7章 利潤論
- 第8章 貨幣帝国主義
- 終章 貨幣の未来
「BOOKデータベース」 より
