キング・アーサー
著者
書誌事項
キング・アーサー
(竹書房文庫)
竹書房, 2004.7
- タイトル別名
-
King Arthur
- タイトル読み
-
キング アーサー
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内容説明・目次
内容説明
西暦415年—ローマ帝国の支配下にあったブリテンでは、帝国からの独立を求めるゲリラ・ウォードと残虐な侵略者サクソン人が終わりなき戦闘を繰り広げていた。ローマ軍の司令官アーサーは、“円卓の騎士”を率い、城壁の外側に取り残されたローマ人一家の救出に向かった。ウォードとサクソン軍の奇襲をくぐり抜け、一家と村人を助け出したアーサー。その中には高貴な美しさと強い意志を持つグウイネヴィアがいた。ウォードの一員であり、ローマ人によって無実の罪で囚われていた彼女は、サクソン軍から祖国を守るため自分もともに戦いたいとアーサーに願い出る。その願いは、アーサーの心を強く引きつけ、彼をブリテンの“救世主”として目覚めさせるのだった—。激動の時代を生き抜き、仲間と愛する女性とともに戦った騎士たちの姿を迫力ある筆致で描く!!西洋史上最大の“英雄伝説”。
「BOOKデータベース」 より