赤陽物語 : 私説藤牧義夫論
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赤陽物語 : 私説藤牧義夫論
新風舎, 2003.12
- タイトル読み
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セキヨウ モノガタリ : シセツ フジマキ ヨシオロン
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注記
藤牧義夫関連年表: p169-172
参考文献: p181-187
内容説明・目次
内容説明
創作版画全盛期に、木版の線に輝きを託し稜線光法を確立するも、昭和10年9月2日、突然失踪する。謎多き藤牧義夫の美の奇跡。
目次
- 第1章 大都会・東京
- 第2章 藤牧義夫の先生
- 第3章 独学の期間
- 第4章 新版画集団
- 第5章 ドイツ表現主義
- 第6章 白と黒の世界
- 第7章 給油所
- 第8章 赤陽
- 第9章 ハレの赤い塔
- 第10章 赤陽とハレの赤い塔
- 第11章 失踪
- 第12章 藤牧義夫のこころ
「BOOKデータベース」 より