これまでのシックスシグマは忘れなさい : 自社流に進化させれば、必ず成果は出る
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これまでのシックスシグマは忘れなさい : 自社流に進化させれば、必ず成果は出る
ダイヤモンド社, 2004.7
- タイトル読み
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コレマデ ノ シックス シグマ ワ ワスレナサイ : ジシャリュウ ニ シンカ サセレバ カナラズ セイカ ワ デル
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注記
参考文献: p194
内容説明・目次
内容説明
あたかも「魔法の杖」のごとくトップの肝煎りで導入されたシックスシグマだったが、いくらたっても会社の業績が向上しない。経営トップは「こんなはずではなかった」と苛立ちを募らせ、現場の担当者はどこが悪いのかわからず、頭を抱えてしまう。彼らは一様に「GEだから、シックスシグマは成功したのだろうか?」「所詮、日本にはそぐわない手法なのか?」という思いにさいなまれている。本書は、そんな袋小路にはまってしまった経営者や関係者のために、シックスシグマの本質をもう一度見直し、本来の目的である成果を獲得するための指南書として執筆されたものである。
目次
- 第1章 これまでのシックスシグマに足りなかったもの—形成にこだわりすぎた方法論(シックスシグマは日本企業のお家芸だった?;コスト削減ばかりではやる気が出ない ほか)
- 第2章 ソニーの得た教訓—コミュニケーション・プラットフォームを目指して(とにかく経営改革導入のお手本を探し回る;軍隊向け教科書からは、習得できなかった問題解決能力 ほか)
- 第3章 シックスシグマを実践するうえで大切なこと—自律型社員のDNAを育む(プロセス「見える化」を実現する;責任で追い込む人材育成 ほか)
- 第4章 星野リゾート経営の秘訣—問題解決ウルトラマンの養成所(老舗ホテルの三代目社長が打ち出した生き残り戦略;シックスシグマ・プロジェクトで成功体験を積む ほか)
- 第5章 だからこそ、シックスシグマは続ける価値がある—次世代に継承する日本的経営(シックスシグマの価値を決める課題設定;シックスシグマ参加者の実行力が原動力となる ほか)
「BOOKデータベース」 より