死を想い生を紡ぐ : 「沖縄の死生観」論考とインタビュー
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死を想い生を紡ぐ : 「沖縄の死生観」論考とインタビュー
(ばさないBOOKS, 3)
ボーダーインク, 2004.6
- タイトル別名
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死を想い生を紡ぐ : 沖縄の死生観論考とインタビュー
- タイトル読み
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シ オ オモイ セイ オ ツムグ : オキナワ ノ シセイカン ロンコウ ト インタビュー
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内容説明・目次
内容説明
沖縄の死生観、癒し、芸能の力、憧れの地に住むことを問い直す。沖縄という場所で「死」が語られる時、どんな物語がたちあらわれてくるのか。死を内在化する文化・芸能、ホスピス、ターミナル・ケア、グリーフワーク、村々でのフィールド・ワークと都市でのインタビューがクロスし、沖縄の伝統と現代的な価値観の中で浮かび上がる「死を受け止める力」。
目次
- 憧れの土地に住むということ—ラフカディオ・ハーンと私
- 第1章 論考—死の原風景を探る(宮良に咲く花と祭り;死を内在化させる文化 宮良の事例を中心に)
- 第2章 インタビュー—死を想い生を紡ぐ(あの世への想像力—芸能と文化;死を看取るこころ—ターミナル・ケア;死別の悲しみが癒される場所—グリーフワーク)
- 論考—「死」を受け止める力
「BOOKデータベース」 より

