21世紀の環境創造を考える : ベントン・マッカイの地域思想 : 自然保全と共生する都市を目指して

書誌事項

21世紀の環境創造を考える : ベントン・マッカイの地域思想 : 自然保全と共生する都市を目指して

奥田孝次著

鹿島出版会, 2004.7

タイトル別名

The roots of environmentalism and regionalism : toward a new direction for urban nature and habitability in 21st century

21世紀の環境創造を考える : ベントンマッカイの地域思想 : 自然保全と共生する都市を目指して

タイトル読み

21セイキ ノ カンキョウ ソウゾウ オ カンガエル : ベントン マッカイ ノ チイキ シソウ : シゼン ホゼン ト キョウセイ スル トシ オ メザシテ

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

参考文献: p377-382

監修: 波多江健郎

内容説明・目次

内容説明

ベントン・マッカイはマンフォード、エマソン、ソロー等と親交があり、自然保護思想の開明派であった。本書はアメリカで活躍している異色の建築家が、アメリカの自然保護と地域計画の共生を実現したマッカイの巨人的手腕と業績に光をあてながら、20世紀の地域計画思想を紐解き21世紀の環境創造を探る啓蒙書。

目次

  • 序章 本書の課題設定と先行研究
  • 第1章 十九世紀後半〜二十世紀初頭、近代都市計画と地域思想の成立背景
  • 第2章 一九一〇年代、自然保護思想の出現とその展開
  • 第3章 一九二〇年代、アメリカ地域計画協会と地域計画の確立
  • 第4章 一九三〇年代、環境保全計画と地域計画の融合
  • 第5章 一九四〇年代、自然保護から環境主義への変遷
  • 第6章 一九五〇年代以降、地域性から広域性への展開
  • 終章 環境創造都市の展望と固有環境

「BOOKデータベース」 より

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