ヘンリー・ストリートの家 : リリアン・ウォルド〜地域看護の母〜自伝
著者
書誌事項
ヘンリー・ストリートの家 : リリアン・ウォルド〜地域看護の母〜自伝
日本看護協会出版会, 2004.8
- タイトル別名
-
The house on Henry Street
- タイトル読み
-
ヘンリー ストリート ノ イエ : リリアン ウォルド チイキ カンゴ ノ ハハ ジデン
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注記
原著改訂版 (New Brunswick, N.J., U.S.A. : Transaction Pub., c1991) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
経済的にも社会的にも目ざましい発展を遂げつつあった19世紀末のアメリカ。そのアメリカを新世界とし、より豊かな生活を夢見てヨーロッパから流れてきた移民たちの住み着いた先が、ニューヨークのイースト・サイドだった。看護師であり医学生でもあったリリアン・ウォルドは、その一角にあるヘンリー通りに、1895年、世界で初めての看護師セツルメントを開設。その後1933年に施設長を退くまで一貫して、ヘンリー・ストリート・セツルメントを拠点に公衆衛生看護・地域看護を実践し、市や国の政治にも働きかけて普及と啓蒙に努めた。本編はリリアン・ウォルド自身がその半生をつづったもので、名もない地域住人たち、社会や国を動かす運動家、政治家たちとの生き生きとしたエピソードに満ちており、公衆衛生看護および地域看護の原点を知ることができる。1915年に雑誌に連載されていた原稿を元に書籍化、歴史的意義を新たに標すものとして91年に改訂版が出版された。本書は91年版の全訳である。
目次
- 二〇年前のイースト・サイド
- 看護サービスの開始
- 看護師とコミュニティ
- 子供たちと遊び
- 教育と子供
- 障害児
- 働く子供たち
- 全国の子供たち
- 施設内の組織
- 若者〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より