露伴と道教
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書誌事項
露伴と道教
海鳥社, 2004.8
- タイトル読み
-
ロハン ト ドウキョウ
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注記
露伴研究参考文献について(一九九五年以降のもの): p239
内容説明・目次
内容説明
神仙の世界から近代日本を思索する。道教文学の傑作と言われながら、その難解さゆえに敬遠されてきた露伴の「仙書参同契」「論仙」を読み込み、露伴の近代日本社会への警鐘を浮き彫りにする。
目次
- 第1章 露伴と道教(道教と文学;露伴にとって「仙書参同契」とは何か ほか)
- 第2章 「仙書参同契」と『正法眼蔵』(露伴と神仙道への道—神智学と還丹;物思して一を保つ ほか)
- 第3章 存在と愛(露伴とヒューマニズム;露伴の貧乏論 ほか)
- 第4章 『論語』と現代(露伴「渋沢栄一伝」序説;「渋沢栄一伝」の意味するもの ほか)
「BOOKデータベース」 より