評伝海達公子 : 「赤い鳥」の少女詩人
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書誌事項
評伝海達公子 : 「赤い鳥」の少女詩人
熊本日日新聞社 , 熊本日日新聞情報文化センター (発売), 2004.8
- タイトル別名
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Kaitatsu Kimiko : a critical biography
海達公子 : 評伝 : 赤い鳥の少女詩人
- タイトル読み
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ヒョウデン カイタツ キミコ : アカイ トリ ノ ショウジョ シジン
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注記
海達公子年譜: p[255]-266
海達松一(貴文)略歴: p281-284
参考文献: p290-291
内容説明・目次
内容説明
大正五年(一九一六)長野県飯田で生まれ、炭鉱の町・熊本県荒尾で育った少女は小学校に入ると間もなく父の指導で自由詩や童謡を作り始める。毎月のように雑誌「赤い鳥」に投稿し、多くの作品が北原白秋に称賛された。歌人若山牧水との交流もあり、女学校に入学するころには短歌に目覚めていく。しかし、詩才は大きく花開く日を迎えないまま突然、落ちた。海達公子、十六歳の春。あとには五千編の詩と三百首の短歌が遺された。
目次
- 公子出生
- よく遊び、よく学ぶ
- 華々しいデビュー
- めぐり会った人々
- 高等女学校入学のあとさき
- 父貴文、朝鮮へ出奔
- みどりの旅
- 恋慕そして苦悩
- 命短し
- 公子亡き後の海達家
「BOOKデータベース」 より

