暗黒の歳月
著者
書誌事項
暗黒の歳月
(暁の円卓 / ラルフ・イーザウ著 ; 酒寄進一訳, 3-4)
長崎出版, 2004.10
- 前編
- 後編
- タイトル読み
-
アンコク ノ サイゲツ
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注記
前編: 「暁の円卓」関連年表: p[302]-[303]
後編: 「暁の円卓」関連年表: p[414]-[415]
内容説明・目次
- 巻冊次
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前編 ISBN 9784860950453
内容説明
本書は『暁の円卓』第四之書「暗黒の歳月」の前編にあたります。本書では1930年代がクローズアップされ、この期間にデービッドとレベッカが移動した距離には当時としておどろくべきものがあります。トーキョー、ニューヨーク、ワシントン、パリ、ミラノ、ローマ、ハイデルベルク。20世紀もこの時期になると、交通手段の発達によって、いよいよ世界の距離が縮まってきました。本書での交通手段はそれでもまだ船、鉄道、自動車ですが、やがてここに空の乗り物が加わります。飛行船から飛行機、そして飛行機はプロペラ機からジェット機へ。そうした人間の生活に「スピード」を与える発明が相次いだのが1930年代です。また、デービッドの大切な人々が命を狙れます。しかし大切な出会いもあり、デービッドの人生は明と暗にはげしく揺れ動きます。第四之書は「暗黒の歳月」ですが、闇が深ければ深いほど、光の明るさもより際立つようになるもの。本書ではそうした明と暗の予兆がいろいろなところにみられます。
- 巻冊次
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後編 ISBN 9784860950460
内容説明
本書は『暁の円卓』第四之書「暗黒の歳月」の後編にあたります。30年代のベルリンで、ナチが民衆をしだいに洗脳し、テロとプロパガンダによって独裁体制を確立していく様子が克明に描かれます。
「BOOKデータベース」 より