書誌事項

現代語訳平家物語

中山義秀訳

(河出文庫)

河出書房新社, 2004

タイトル別名

平家物語 : 現代語訳

タイトル読み

ゲンダイゴヤク ヘイケ モノガタリ

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内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784309407241

内容説明

「祇園精舎の鐘の声…」で始まる平家滅亡の壮大な軍記物語を、『咲庵』などの傑作で知られる戦前の芥川賞作家、中山義秀の名訳でまとめた現代語訳版。上巻では、保元・平治の乱に続く平清盛の全盛時代、後白河法皇側の藤原成親を中心とする平家打倒の謀反「鹿谷事件」とその発覚、俊寛僧都らの鬼界が島への流罪、高倉宮の謀反と死までを、原典に則して克明に描く。

目次

  • 巻の一(祇園精舎;殿上の闇打ち;鱸 ほか)
  • 巻の二(座主流し;一行阿闍梨の沙汰;西光が斬られ ほか)
  • 巻の四(厳島御幸;還御;源氏揃え ほか)〔ほか〕
巻冊次

中 ISBN 9784309407265

内容説明

「祇園精舎の鐘の声…」で始まる平家滅亡の壮大な軍記物語を、『咲庵』などの傑作で知られる戦前の芥川賞作家、中山義秀の名訳でまとめた現代語訳版。中巻では、勢力を挽回した源氏が富士川の合戦で平家の大軍を破る場面から、木曾義仲討伐に向かった平維盛の倶利迦羅谷敗北、屋島に落ちのびた平家が義経率いる源氏に一の谷の合戦で惨敗するまでを描く。

目次

  • 都遷り
  • 月見
  • 物怪の沙汰
  • 早馬
  • 朝敵揃え
  • 咸陽宮
  • 文覚の荒行
  • 勧進帳
  • 文覚流され
  • 福原院宣〔ほか〕
巻冊次

下 ISBN 9784309407289

内容説明

「祇園精舎の鐘の声…」で始まる平家滅亡の壮大な軍記物語を『咲庵』などの傑作で知られる戦前の芥川賞作家、中山義秀の名訳でまとめた現代語訳版。下巻では、屋島を離れた平維盛の入水、屋島合戦での那須与一の活躍、壇浦合戦での清盛の妻と幼帝安徳天皇の入水などが語られる。そして、維盛の嫡男の六代御前が斬られるに至って、平家の子孫は永久に絶える…。

目次

  • 巻の10(首渡し;内裏女房 ほか)
  • 巻の11(逆櫓;勝浦付大坂越 ほか)
  • 巻の12(大地震;紺掻きの沙汰 ほか)
  • 潅頂の巻(女院出家;大原入り ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6898837X
  • ISBN
    • 4309407242
    • 4309407269
    • 4309407285
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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