建設投資等の将来予測と建設産業の新たな取組み
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書誌事項
建設投資等の将来予測と建設産業の新たな取組み
(建設経済レポート, 2004.7)
大成出版社, 2004.8
- タイトル読み
-
ケンセツ トウシ トウ ノ ショウライ ヨソク ト ケンセツ サンギョウ ノ アラタナ トリクミ
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内容説明・目次
内容説明
本書では、近時のマクロ経済と建設投資の状況を踏まえて政府に求められる財政金融政策のあり方を考察するとともに、建設投資や維持補修市場について第36号で試みた中長期的な将来動向の予測を、その後の情勢を踏まえて改訂した。建設業をめぐる動向に関しては、近時の建設会社が置かれている厳しい経営状況を分析して今後の方向性を展望しつつ、リーン思考を参考とした建設生産方式の効率化、ITを活用した経営の効率化について考察するとともに、ネゴシエーションプロセスを中心とする入札契約制度多様化を紹介した。また、最近関心が高まる良好な景観形成の取り組みを紹介するとともに、急務である木造住宅耐震改修の意義を考察している。海外に関しては、建設市場動向を概観しつつ、近年の世界的トレンドであるFTA拡大の建設分野への影響を考察し、また、米国建設業の倒産と企業再生の状況を紹介している。
目次
- 第1章 マクロ経済と建設投資(経済と建設投資の動き;財政金融政策の在り方)
- 第2章 建設投資等の将来動向(予測の手法及びフレーム;政府建設投資;民間住宅投資;民間非住宅建設投資;維持補修)
- 第3章 入札契約制度と建設業の動向(ネゴシエーション(交渉)プロセスの位置付けの現状と課題;トヨタ生産方式と建設生産の効率化;建設産業の動向;建設会社の経営効率化とIT)
- 第4章 都市と住宅(良好な景観形成に向けての新たな取り組みについて;住宅の耐震改修)
- 第5章 海外の建設市場(海外の建設市場の動向;米国建設業の倒産と再生)
「BOOKデータベース」 より