税効果会計の実務
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書誌事項
税効果会計の実務
(新会計制度の実務問題 / 新日本監査法人編, 4)
中央経済社, 2004.9
第2版
- タイトル読み
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ゼイコウカ カイケイ ノ ジツム
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内容説明・目次
内容説明
ポストバブル期に変革を迫られたわが国の企業経営。会計面においても、連結決算の導入をはじめ、いわゆる会計ビッグバンといわれる制度の見直しが行われた。会計制度の見直しのなかで、「研究開発費等」「退職給付」「税効果会計」「金融商品」「外貨建取引等」に関する会計基準の制定および改訂が行われ、関連する税務の取扱いとあわせ、経理担当者の実務知識として必須の項目となっている。本書は、上記の会計基準のなかから、「税効果会計」をとりあげ、連結・個別の決算におけるその取扱いを明快に解説している。
目次
- 1 税効果会計の基礎(個別財務諸表における税効果会計;連結財務諸表における税効果会計;中間財務諸表における税効果会計)
- 2 税効果会計の実務Q&A(税効果会計とは;証券取引法の開示義務のない会社への適用;繰延税金資産・負債の表示;税率の算出 ほか)
- 基本用語事典
「BOOKデータベース」 より
