大川周明
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書誌事項
大川周明
(岩波現代文庫, 社会 ; 99)
岩波書店, 2004.10
- タイトル読み
-
オオカワ シュウメイ
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注記
再刊の原本: 作品社(1986.8)刊
年譜 大川周明とその時代(西来路秀彦作成): p486-494
内容説明・目次
内容説明
東京裁判冒頭で東条英機の頭を叩き、精神病院に収容された民間人唯一のA級戦犯、イスラームに造詣の深い宗教学者、インドなど植民地への視点を堅持した特異なアジア主義者、いくつかのクーデタを計画した国家主義者—大川周明はナショナリズム、アジア、イスラーム、天皇制等々、現代の難問を解く鍵である。渾身の評伝。
目次
- 可能性の「アジア」
- アジア主義の問題
- 道義としての日本
- 日本への回帰
- 伝統と革新
- ナショナルな改造運動
- 『日本二千六百年史』改訂の意味
- アジア・アフリカにおける革命の命運
- 侵略と連帯の分水嶺
- 戦中のアジアの独立運動
- ぜんぶ人の話
- 北一輝という生涯のライバル
- まわり道・一章
- 大東亜戦争のイデオローグ
- 東京裁判まで
- 東京裁判
- 持続される戦争
- アジアからの反照
- 「大川周明」の現代への復帰
- 大川周明とその時代
「BOOKデータベース」 より