イラスト・ルポの時代

書誌事項

イラスト・ルポの時代

小林泰彦著

文芸春秋, 2004.9

タイトル別名

イラストルポの時代

タイトル読み

イラスト ルポ ノ ジダイ

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内容説明・目次

内容説明

世界は発見に満ちていた。ヘイト・アシュベリーはヒッピーに占拠されていた。強いインド香の匂いとサイクデリック・サウンド。ニューヨークのジャズ・クラブをはしごする。アイビー・リーガーを探せ!ロンドンのストリート・ファッション(かわいいお化けたち!)。サンジェルマン・デ・プレの土曜日の夜。高田賢三の紹介で三宅一生に会う(ふたりとも無名だった)。そして、みんなベルボトムをはいていた。ようこそ60年代へ!1967〜71年の地球をイラストと文でとらえた現代史。

目次

  • 1 1967—「イラスト・ルポ」の始まりとアメリカ合衆国の取材(仕立屋のある風景;ボム・ボム—ベトナム帰休兵が流行させた奇抜なファッション;ヘイト通りのすべて—ヒッピーが占領した街 ほか)
  • 2 1968—ヨーロッパ取材記(ロンドンのかわいいお化けたち—古い都に現われた超前衛モード;若者が作った骨董市場—チェルシー・アンティーク・マーケット;ケンジントン・マーケットを歩く—若者はなぜ骨董が好きなのか ほか)
  • 3 1969〜71—1969年から1971年までのイラスト・ルポ(タイダイドとソラリゼーション—絞り染めと脱色(1970年1月);Vサイン—ギブ・ピース・ア・チャンス(1970年5月);イースト・ビレジ通信—アバンギャルドの街は健在(1970年8月) ほか)
  • 対談 石川次郎×小林泰彦「メーキング・オブ・“イラスト・ルポ”」

「BOOKデータベース」 より

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