書誌事項

渋沢栄一論語の読み方

渋沢栄一原著 ; 竹内均編・解説

三笠書房, [2004.10]

タイトル別名

渋沢栄一「論語」の読み方

論語の読み方 : 渋沢栄一

孔子 : 人間、一生の心得

孔子 : 人間、どこまで大きくなれるか

タイトル読み

シブサワ エイイチ ロンゴ ノ ヨミカタ

大学図書館所蔵 件 / 66

注記

出版年はブックカバーによる

『孔子 : 人間、一生の心得』『孔子 : 人間、どこまで大きくなれるか』を再編集の上、改題したもの

内容説明・目次

内容説明

孔子の生き方、つまり「論語」のエキスをそのまま日常生活、仕事に応用して成功した代表が、渋沢栄一である。「論語」をなめるように読み、実践していったのである。人生への取り組み方、自分の長所を磨き育てる工夫、そしていい人間関係の築き方など、この本との“対話”には、面白い感動的な発見がある。

目次

  • 学而篇—人生いちばんの楽しみをどこに求めるか
  • 為政篇—心に“北極星”を抱く人の生き方
  • 八〓(いつ)篇—自分の資質にさらに磨きをかける
  • 里仁篇—この心意気、この覚悟が人生の道を開く
  • 公冶長篇—“一時の恥”にこだわって自分を小さくするな
  • 雍也篇—成功のカギ「先憂後楽」の生き方
  • 述而篇—これぞ沈勇、大勇の人
  • 泰伯篇—孔子の恐ろしいまでの“現実主義”
  • 子罕・先進篇—男子一生の“本懐”をどこに求めるか
  • 顔淵・子路篇—ともに生きるに足る友、切り捨てる友
  • 憲問篇—自分への“厳しさ”に自信がもてるか
  • 衛霊公・李氏・陽貨・子張篇—孔子流の最高の“自己実現”法

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA69270006
  • ISBN
    • 9784837921202
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    329p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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