書誌事項

丹下左膳 : 長編時代小説

林不忘著

(光文社文庫)

光文社, 2004.5-2004.7

  • 1:乾雲坤竜の巻
  • 2:こけ猿の巻
  • 3:日光の巻

タイトル読み

タンゲ サゼン : チョウヘン ジダイ ショウセツ

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注記

ジャケットに光文社時代小説文庫とあり

内容説明・目次

巻冊次

1:乾雲坤竜の巻 ISBN 9784334736903

内容説明

時代小説のスーパーヒーローが遂に登場!神変夢想流の町道場主・小野塚鉄斎が所持する乾雲丸と坤竜丸。その二刀を賭けた試合の日、主命を受けて名刀を奪取せんと男が乱入。独眼隻腕の怪剣士、その名は丹下左膳。乱闘の末、乾雲丸は左膳、坤竜丸は道場の俊才・諏訪栄三郎の手に…。二刀獲得に左膳の剣が血の雨を呼ぶ。
巻冊次

2:こけ猿の巻 ISBN 9784334737047

内容説明

柳生家に代々伝わる秘宝“こけ猿の茶壺”には、埋蔵金の地図が隠されている。その壺が江戸へ搬送中に盗まれた。必死の捜索を続ける柳生軍団。そんな時、壺を抱えた少年が左膳の許へ飛び込んできた。主君を見限り、浪人暮らしの彼が壺争奪戦に参入したことから、江戸にふたたび血の雨が降る。果たして壺は誰の手に…。痛快無比の時代活劇。
巻冊次

3:日光の巻 ISBN 9784334737214

内容説明

南町奉行・大岡越前守の手で将軍・吉宗の許へ届いたこけ猿の壺。蓋の裏に描かれた財宝の所在を示す地図を取り出したのだが—。一方、峰丹波一味の仕掛けた穴に落ちた左膳と、柳生源三郎は、老人によって九死に一生を得る。やがて東照宮修復のため日光へ向かう柳生対馬守、妖刀・濡れ燕を引っさげた左膳も日光へ奔る。異形異端の怪剣士が活躍する不朽の時代名作完結編。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA69285604
  • ISBN
    • 4334736904
    • 4334737048
    • 4334737218
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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