戦争の法
著者
書誌事項
戦争の法
ブッキング, 2003.11
- タイトル別名
-
The Rule of War
- タイトル読み
-
センソウ ノ ホウ
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内容説明・目次
内容説明
「あの戦争に関しては皆が皆健忘症にかかってしまったらしい。シェルショックと言う訳だろうか。」…1975年、日本海側にあるN県が突如独立を宣言し、街にはソ連兵が駐留するようになった。紡績工場だった「私」の家は一変した。父は家族を捨てて闇屋となり、母はソ連兵相手の売春宿の女将となった。そして、中学生の私は千秋と一緒に山へ行きゲリラの一員となった。偏屈奇矯な伍長の訓練を受けた私たちはゲリラとして、伍長の性格どおりの作戦に参加していった。
「BOOKデータベース」 より