不滅の官能美・悦楽の扉を開く

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不滅の官能美・悦楽の扉を開く

福田和彦著

(ベスト新書, 62 . 世界の浮世絵||セカイ ノ ウキヨエ ; 1)

ベストセラーズ, 2004.1

タイトル読み

フメツ ノ カンノウビ エツラク ノ トビラ オ ヒラク

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内容説明・目次

内容説明

滑らかな肌、乳房や臀部の丸やかな豊麗さ。男は、この女性美に陶酔し、その美しさとエクスタシーを求めて放浪した。旧石器時代後期から、現代に至るまでの二万年間。この性的放浪の産物として数々のエロティックな美術が誕生したのだ—。

目次

  • 序章 はじめにホモ・エロティクスありき
  • 第1章 神々の楽しき戯れ—古代エジプト
  • 第2章 美しきエロスの時代—古代ギリシア
  • 第3章 性愛術の指南書「アルス・アマトリア」—古代ローマ
  • 第4章 性愛の経典「カーマ・スートラ」—古代インド
  • 第5章 魅惑術の奥儀—古代中国
  • 第6章 中国の墨彩画と木版画—好色の道を究めよ

「BOOKデータベース」 より

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