ツチノコ : 幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録
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ツチノコ : 幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録
碧天舎, 2004.6
- タイトル読み
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ツチノコ : マボロシ ノ チンジュウ ト サレタ ニホン コユウ ノ クサリヘビ ノ キロク
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内容説明・目次
内容説明
日本が大東亜戦争の真っ只中、化学分野の研究員であった著者の祖父・木之倉佐之助(きのくらさのすけ)は一匹の蛇らしき不思議な生き物を手に入れた。木之倉がつけた観察日記を紐解くと、そのは虫類はあの伝説の動物ツチノコの姿形とあまりにそっくりだったのである。
目次
- 第1章 捕獲された奇妙ないきもの
- 第2章 観察記録(昭和十七年八月〜昭和十八年二月)
- 第3章 野槌の研究とその時代背景
- 第4章 野槌についての考察と疑問
- 第5章 観察記録(昭和十八年二月〜昭和十八年九月)
- 第6章 野槌の生物学的位置づけ
- 第7章 骨格標本の行方
- 第8章 ツチノコ伝説との比較と検証
- 第9章 野槌の棲息環境と条件
- 第10章 軌跡なきあとで
「BOOKデータベース」 より

