書誌事項

茶の湯百人一首

筒井紘一著

淡交社, 2004.9

タイトル読み

チャノユ ヒャクニン イッシュ

注記

「淡交」に平成13年から15年にかけて連載したもの (出版に際し、数人の入れ替えあり)

内容説明・目次

内容説明

三年間「淡交」に好評連載されたものに加筆、修正を加え、古今東西を問わず、武士・歌人・僧侶・公家・学者・実業家など幅広い人々の歌、100首を収録。

目次

  • 千宗旦—茶の道は心に伝へ目に伝へ耳に伝へて一筆もなし
  • 益田鈍翁—遠くより訪ひくる友を待つ宵の夢は楽きことのみにして
  • 南坊宗啓—花もみじ苫屋も歌もなかりけりただ見渡せば露地の夕暮
  • 江口令徳—今も猶君がたてけむ釜の湯の流れを汲まぬ人なかりけり
  • 大綱宗彦—松風の声きく宿のさゝれ石苔むす庭の代々に伝へよ
  • 松尾宗二—わが前に見猿きかさるいはさるをかきをく跡も残る子のため
  • 高橋箒庵—木のめにる釜の音さへしづ岡の庵にたのしくひと日暮しつ
  • 東西庵八十嶋—点てる茶は四十八手の外なればついに茶碗の端を欠くらん
  • 宙宝宗宇—大かたの人の心はみな同じ衣は着ても狐なりけり
  • 横井淡所—茶はすけよ道具はすくなかけ茶碗一つ持ても一心ぞかし〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA69312503
  • ISBN
    • 4473031969
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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