富士山トポグラフィー : 透谷・正秋・康成らの旅

書誌事項

富士山トポグラフィー : 透谷・正秋・康成らの旅

橋詰静子著

(Ichigei library)

一藝社, 2004.9

タイトル別名

Topography of Mt. Fuji

富士山トポグラフィー : 透谷正秋康成らの旅

タイトル読み

フジサン トポグラフィー : トウコク マサアキ ヤスナリラ ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

日本の象徴・富士山にまつわるさまざまな物語からトポス(土地・場所)と人間の関係を深く掘り下げた文学の最新トポス論。

目次

  • 第1章 北村透谷のトポス(銀座煉瓦街と国府津—水の活力;小田原—批判精神をはぐくむ ほか)
  • 第2章 立原正秋のトポス(三島—東富士地下水脈の治癒力『きぬた』の世界;鎌倉—闇夜を彩る火の文学『薪能』 ほか)
  • 第3章 川端康成・井上靖のトポス(長谷—観音霊場の康成;伊豆湯ヶ島—温泉文学と観音信仰『虹いくたび』の「銀の乳碗」 ほか)
  • 第4章 中里恒子・大原富枝・幸田文のトポス(京都小倉山—しぐれともみじの日本文学『時雨の記』;土佐帰全山・向島—この父の子『婉という女』『流れる』)

「BOOKデータベース」 より

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