捏造された聖徳太子神話 : 聖徳太子は実在しなかった
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捏造された聖徳太子神話 : 聖徳太子は実在しなかった
日本文芸社, 2004.10
- タイトル読み
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ネツゾウ サレタ ショウトク タイシ シンワ : ショウトク タイシ ワ ジツザイ シナカッタ
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注記
「聖徳太子の陰謀」(1993年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
聖徳太子を神格化した歴史陰謀の実像に迫る。紆余曲折を経ながら、歴史とともに時の権力者により、都合よく捏造されていった「聖徳太子神話」の実像に迫る。
目次
- 序章 生き続ける聖徳太子神話—太子ロマン創作の謎を解く
- 第1章 日出ずる処の天子とは誰か—『隋書倭国伝』が明かす九州王朝の存在
- 第2章 偶像化された聖徳太子の登場—『日本書紀』編纂プロジェクトの「あだ花」
- 第3章 聖徳太子神話はかく創られた—「十七条の憲法」と「万機総摂」の真相
- 第4章 奈良仏教の聖徳太子「発見」—『三経義疏』と法隆寺の陰謀
- 第5章 浄土祈願が甦らせた太子信仰—平安=末法の世に転生する聖徳太子
- 第6章 鎌倉〜室町=動乱の聖徳太子像—時代がメシアとしての太子を求めた
- 第7章 ノストラダムス化する聖徳太子—「未来記」をめぐる四天王寺の陰謀
- 第8章 地に墜ちた聖徳太子像—近世儒学・国学による太子批判
- 終章 聖徳太子は不死鳥か—明治維新によって再びかつぎ出された聖徳太子
「BOOKデータベース」 より
