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飛鳥発掘物語

河上邦彦著

産経新聞ニュースサービス , 扶桑社 (発売), 2004.10

タイトル読み

アスカ ハックツ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

古代日本人の実像にせまる!水の都だった飛鳥京、石舞台の下の潰された古墳群、亀形水盤は亀ではない…飛鳥発掘の第一人者が、古墳、遺跡、石造物の謎をあざやかに解き明かす!産経新聞好評連載、堂々単行本化。

目次

  • 第1章 飛鳥の古墳1(六世紀末〜七世紀中ごろ)(飛鳥発掘の原点—石舞台古墳;古墳を造るために古墳を潰す—石舞台古墳と小古墳群 ほか)
  • 第2章 飛鳥の古墳2(七世紀中ごろ〜八世紀初め)(聖なるラインは天武帝の陵園;牽牛子塚古墳は川島皇子の墓? ほか)
  • 第3章 寺院遺跡と瓦窯(古墳思わせる飛鳥寺の奉納品;寺と窯の関係—飛鳥寺と飛鳥寺1号瓦窯跡/川原寺と荒坂瓦窯跡 ほか)
  • 第4章 飛鳥の宮殿と苑地(どこにあった「小墾田宮」;「文様石」は小墾田宮の呉橋か ほか)
  • 第5章 飛鳥の各施設と屋敷(飛鳥のカムナビはどこか;「亀形水盤」実はスッポン—酒船石遺跡 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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