戦時艦船喪失史
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戦時艦船喪失史
元就出版社, 2004.9
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センジ カンセン ソウシツシ
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注記
船名索引: p477-495
監修: 三好誠
内容説明・目次
内容説明
撃沈された日本艦船3032隻、商船損耗率52.6パーセント、船員・便乗者の犠牲数35091人、海上輸送の損害率43パーセント—凶悪なる戦時国際法違反によって狙い撃ちされた救恤船・阿波丸、疎開船・対馬丸等々の悲劇を忘れないための墓碑銘。海軍の歴史的遺産。
目次
- 戦時中の全艦艇と喪失状況
- 終戦時内地所在艦艇の喪失及び処分状況
- 終戦後他用途に転換した艦艇
- 終戦時所在地不詳(内地)の艦艇(後日解体)
- 終戦により工事中止の艦艇(所在地不詳後日解体)
- 終戦時内地所在の航行不能の艦艇(後日解体)
- 終戦時外地所在の艦艇
- 賠償艦として連合国へ引渡した艦艇
- 日本在籍艦船喪失表
「BOOKデータベース」 より
