言志と縁情 : 私の中国古典文学
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言志と縁情 : 私の中国古典文学
創文社, 2004.10
- タイトル読み
-
ゲンシ ト エンジョウ : ワタクシ ノ チュウゴク コテン ブンガク
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内容説明・目次
内容説明
生きがたい時代を文学者はどのように誠実に生きたか。孤立を強いられながらも本来的な自己を問い、自由を求めつづける精神が、どのようにして表現へと自己をせり立たせていったか。著者はそこに中国文学の伝統、さらには文学そのものの価値を見る。本書に収められた多様な文章を一貫するのは、文学への率直にして根源的な問いかけである。
目次
- 1 縁情の詩(想い夢を成す;薔薇の香り ほか)
- 2 言志の文学(言志の文学;擾されず逼られず ほか)
- 3 天はかつて下に在りき(鈴木修次先生の六朝文学研究について;無言の励まし ほか)
- 4 友だち(友だち;葬送)
「BOOKデータベース」 より