個人情報保護法対策30の鉄則 : 顧客情報漏洩で会社を潰さないために : 個人情報保護の原理からガイドライン準拠の契約ひな型まで

著者

    • 藤谷, 護人 フジタニ, モリヒト

書誌事項

個人情報保護法対策30の鉄則 : 顧客情報漏洩で会社を潰さないために : 個人情報保護の原理からガイドライン準拠の契約ひな型まで

藤谷護人著

(セレクト・ブックス)

メディアセレクト, 2004.11

タイトル別名

個人情報保護法対策30の鉄則

個人情報保護法対策30の鉄則 : 顧客情報漏洩で会社を潰さないために : 個人情報保護の原理からガイドライン準拠の契約ひな型まで

タイトル読み

コジン ジョウホウ ホゴ ホウ タイサク 30 ノ テッソク : コカク ジョウホウ ロウエイ デ カイシャ オ ツブサナイ タメ ニ : コジン ジョウホウ ホゴ ノ ゲンリ カラ ガイドライン ジュンキョ ノ ケイヤク ヒナガタ マデ

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内容説明・目次

内容説明

続発する顧客情報漏洩事件、個人情報保護法施行を間近に控え、いま企業経営者が知っておくべきこと、やるべきこととは何か!?弁護士でありシステム監査技術者でもある著者が解説。

目次

  • 第1章 事例に学ぶ12の鉄則(Yahoo!BB事件を徹底検証せよ;損害賠償額をシミュレートする(「損害賠償算定テンプレート」の活用;クイズ形式で学ぶ個人情報の値段と企業のリスク);被害者が訴訟を起こす理由を知る ほか)
  • 第2章 漏洩事故に備える8の鉄則(「仕事」としての情報セキュリティ—リスクマネジメントは問題解決技法である;リスクアセスメントにおける「脅威」と「脆弱性」を理解する;気軽に「リスクアセスメント」を行う ほか)
  • 第3章 個人情報保護法を遵守する10の鉄則(個人情報保護法の基礎知識を身につける—「個人情報取扱事業者」ってどんな人;行政機関個人情報保護法にも注意が必要—受託民間企業の漏洩社員にも重い刑罰・国・地方からの委託では再委託は禁止されている;個人情報保護法の原理原則はこれだ—OECD8原則・自己情報コントロール権・オプトイン ほか)
  • 付録 ガイドライン準拠の契約等ひな型
  • 経営者が、企業情報セキュリティを考えるうえで必要なこと…

「BOOKデータベース」 より

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